2010年01月28日

「無実」を聞いてもらいたい…菅家さん会見(読売新聞)

 足利事件の菅家利和さん(63)は21日、再審第4回公判の閉廷後、記者会見し、「自分の声をきくのは本当につらい。でも『無実』を聞いてもらいたいために、傍聴席の人に聞いてもらった」と終始、険しい表情を崩さなかった。

 この日は、テープの再生が始まって間もなく、気分が悪くなり、一時、法廷を出たが、計6時間、18年前の自分の声を聞き続けた。

 会見でテープの感想を聞かれると、「どうしてあんなことをしゃべったのか、今思うと、自分の気が小さかったのかなと思う」と顔をしかめた。22日には4本目のテープ再生と、取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が行われるが、「言いたいことは山ほどある。今日は我慢して黙って聞いていた」と話した。

 宇都宮地検の高崎秀雄次席検事は、公開されたテープについて、「森川検事が語気を荒らげたり、自白を誘導したりする場面はなかった」とした上で、「自白の任意性や、捜査の違法性についての問題はなかった」と話した。

     ◇

 菅家さんの弁護団は法廷でテープが再生された後、報道機関にテープの複製を配布する考えを示していたが、21日の開廷前、配布を見送ると表明した。

<白金温泉>凍らない滝とブルーリバー 北海道(毎日新聞)
<人事>最高裁(25日)(毎日新聞)
次の一手は? 小沢氏の車に囲碁やロッキード本(産経新聞)
親権一時停止を提言=虐待防止へ民法改正−法務省研究会(時事通信)
自民政権なら首相辞任免れず=小泉元首相(時事通信)
posted by tseurlqia2 at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者宅に5時間居座り、効能偽り温灸器販売(読売新聞)

 福岡市の健康器具販売会社「毎灸(きゅう)」が「どんな病気にも効く」と、温灸器(温熱医療機器)を高齢者に売りつけていた疑いが強まり、福岡県警が同社を薬事法違反(誇大広告)容疑で家宅捜索していたことがわかった。

 「買うと言うまで販売員が居座り、仕方なく購入した」。温灸器を購入したお年寄りは、毎灸の販売方法を証言した。

 福岡県内の70歳代の女性宅には一昨年、「お話だけでも聞いて下さい」と電話があり、その数分後には、男性の販売員が訪ねてきた。女性の顔を見るなり、「体が悪そうですね」と言い、温灸器の体験を勧めたという。

 女性は購入を迫られることを警戒して断ったが、「無理に売りつけたりしませんよ」と言われ、試してみた。その後に購入を断ると、「せっかく器械を使わせてあげたのに、『いらん』とは何ごとか」と激しく抗議されたという。女性は結局、約30万円で購入。販売員が帰ったのは、訪問から5時間半後だった。

 昨年、熊本県の70歳代の女性宅に訪れた男性販売員は「なんでんよか(何にでも効く)」と説明。腰痛に悩んでいた女性は約20万円で購入したが、約3日後、腰が痛くなった。

 契約時に男性が「警察には話さないで」と言っていたことを思い出し、不審に思い返して警察に相談して解約することにしたという。

<3カ月予報>2〜4月 暖かい春になる見込み 気象庁発表(毎日新聞)
<社民党>普天間、現行案なら連立離脱 福島党首改めて示唆(毎日新聞)
ネットワークは粘菌に学べ 単細胞でも効率的な経路形成(産経新聞)
<補助ダム>妥当性検証 17府県が29施設で応じる方向(毎日新聞)
「新党発言は自粛を」自民若手、結束呼びかけ(読売新聞)
posted by tseurlqia2 at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

生活保護世帯に教育クーポン 反響 西宮のNPO法人 募金で達成(産経新聞)

 ■25万〜50万円、塾などで利用を

 経済的理由による「教育格差」解消のため、兵庫県西宮市のNPO法人「ブレーンヒューマニティー」が、日本初の学習支援活動に乗り出した。生活保護世帯の子供を対象に、塾や予備校などの教育機関で利用できる25万〜50万円のクーポンを提供する。募金活動を行ったところ目標金額に達し、不況に苦しむ家庭が直面する問題を解消する新たな手法として注目されそうだ。

 この取り組みは「子どもの貧困撲滅プロジェクト Chance for Children」。

 生活保護世帯の小学生から高校生が対象で、既に欧米で実施されている補助金政策「教育バウチャー制度」にヒントを得て考案した。

 利用先を学校以外の教育機関に限定したクーポンを配布し、利用者は提携先の予備校などでクーポンで料金分の講義を受講できる。受験を控えた高校3年生が50万円分、それ以外の子供は25万円分のクーポンを受け取り、同法人が費用を支払う。

 同法人は昨年11月、資金を確保するために募金活動をスタート。プロジェクトのメンバーが阪急西宮北口駅前やJR三ノ宮駅前などで協力を呼びかけ、初年度の目標金額約140万円を集めた。

 プロジェクトの代表で関西学院大4年、雑賀雄太さん(22)は「改めて貧困や教育について、多くの方が危機感を抱いていると感じた」と話している。

 2月8日から募集を開始し、書類選考や面接などで4人程度の子供を選考する。平成23年度以降は年間約20人のクーポン配布を目指す。

 問い合わせはブレーンヒューマニティー事務局(TEL0798・63・4441)。

<政権公約を実現する会>「政治団体」として届け出の方針(毎日新聞)
ストーカー殺人現場から出火か 新橋、13棟焼ける (産経新聞)
足利再審で22日再生された録音の抜粋<1>(読売新聞)
<ミスさっぽろ>女子大生と会社員、2人に決まる(毎日新聞)
「国民の理解得られる状況つくる」=小沢氏、任意聴取に自信? (時事通信)
posted by tseurlqia2 at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。