2010年02月19日

首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏(読売新聞)

 自民党の鳩山邦夫・元総務相は13日午後、都内で記者会見し、鳩山首相の偽装献金事件を巡り、与謝野馨・元財務相が邦夫氏の話に基づき首相が母親に資金提供を求めたと指摘したことについて「兄が母にカネを無心したという話は、母から聞いていないし、私も事実を全く知らない」と述べた。

 邦夫氏は、与謝野氏に話したという、母親とのやり取りについて「母から別の話で電話を受け、『お兄さんは子分がいっぱいいて、大変お金がかかるという話だが、あなたは子分がいないの?』と(言われた)」と改めて説明。

 そのうえで「カネの無心(を首相がした)ということは聞いていない。それが一人歩きすると困る。(カネがかかるという話を誰が母にしたのか)全然分からない。第三者かもしれない」と語った。

 自民党が母親ら関係者の証人喚問を求めていることについて、邦夫氏は、「私はコメントする立場にない」と述べるにとどめた。

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看護職のワーク・ライフ・バランス推進でフォーラム(医療介護CBニュース)

 看護職員の仕事と生活の調和について考える「看護職のワーク・ライフ・バランス推進フォーラム」(内閣府、日本看護協会など主催)が2月11日、東京都内で開かれた。病院で働く看護師ら約450人が来場し、基調講演やパネルディスカッションに熱心に耳を傾けた。主催者を代表してあいさつした日看協の井部俊子副会長は、「(これまでは)3交替をして一人前という看護界の社会通念のようなものがあったが、それも見直しを迫られていると思う」と述べ、看護職員が長く働くことのできる多様な勤務形態の必要性を強調した。

【複数の写真が入った記事詳細】


 基調講演では、立教大大学院ビジネスデザイン研究科の山極清子特任教授が、ワーク・ライフ・バランスに関する各企業の取り組みなどを紹介。仕事と私生活の境界線を明確にすることで、育児や介護の時間が生まれるだけでなく、趣味や自発的な学習などを通じて各社員の創造性が高まり、企業に新たな価値をもたらすとし、「それは病院も同じことだ」と訴えた。
 また、看護職員のワーク・ライフ・バランスに関する課題について、▽大半が心身ともに疲れている▽制度に対する認知度が低い▽出産・育児、夜勤の負担などで離職率が高い―などを指摘。これらを解決するためには、「看護師長など管理職のマネジメントがカギだ」とし、自由に主張できる職場環境や他職種とのチームワークの重要性を強調した。

 講演後、岡山県にある岡山旭東病院の土井章弘院長(日病常任理事)、福井県済生会病院の大久保清子副院長兼看護部長、日看協の小川忍常任理事ら5人が参加してパネルディスカッションを行った。

 ワーク・ライフ・バランスの導入に伴うコストについて、土井院長は、職員が復帰しやすいため「予備軍」が安心して仕事に取り組めること、職場環境の改善で求人の応募が増えることなどから、「マイナス要因はほとんどないと思う」と述べた。
 業務時間内に仕事を終えるため、大久保副院長は「任せるところは他職種に任せる」とチーム医療の重要性を指摘。また、看護師長が各職員の「看護力」をしっかりと把握し、それぞれの責任の範囲内で仕事を任せることが重要と主張した。

 一方、小川常任理事は、夜勤をやらなければ看護職ではないとする風潮や、患者の状態把握のために始業1時間前に出勤している現状などを例示し、「(ワーク・ライフ・バランス導入のためには)これまでの慣例や習慣を見直すことも重要だ」と述べた。


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2010年02月17日

<火災>宮崎・都城で住宅全焼 2人焼死 (毎日新聞)

 14日午前4時10分ごろ、宮崎県都城市高城町有水(ありみず)の上津曲勇夫(かみつまがり・いさお)さん(78)方から出火しているのを近所の人が発見、119番通報した。約1時間10分後に鎮火したが、木造平屋の住宅と、隣接する鉄骨2階建て倉庫計約165平方メートルを全焼した。住宅焼け跡から焼死体が2体発見された。

 県警都城署の調べでは、上津曲さんは妻久子(ひさこ)さん(80)と2人暮らし。鎮火後、2人の行方が分からなくなっている。同署は焼死体の身元を調べている。

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